【ほあしの研修旅行レポート】第2弾!~京都で学ぶフィロソフィ~

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 ほあしです。

今回は、研修旅行1日目の「稲盛ライブラリー」の様子をレポートします!

 

~伝説の経営哲学に触れる~

皆さんは、京セラを世界的な大企業に育て上げ、JAL再建も成し遂げた稲盛和夫さんという方をご存じでしょうか。

彼が成功の土台にしたのが、全社員に共有させた「京セラフィロソフィ」です📗

その稲盛氏の人生、経営哲学、思想を学ぶために設立された施設が「稲盛ライブラリー」

今回、京都にあるこの場所を訪れ、深く心を高めてきました✨

 

~セラミックナイフに込められた情熱~

数ある展示の中で、私が特に感銘を受けたのは、セラミックナイフです。

案内人の方から実物を見せていただき、その切れ味と素材の素晴らしさに驚きました!

セラミックは鉄ではなく、陶器と同じ素材でできています。

だから、味移りの心配なし、錆びない、超軽量、そして切れ味も最高! まさに最高の商品だと気づきました!

このナイフに使われているファインセラミックスも、稲盛氏が生み出した素材です。

しかし、創業当時はまだ世間に認知されておらず、その無限の可能性を信じてもらうのは簡単ではありませんでした。

この先端材料を世に送り出す過程こそ、まさにフィロソフィの実践そのものだったのです。

 

~困難を打ち破る まず思う、強く思う、ずっと思う~

京セラの根幹であるファインセラミックス技術と、稲盛哲学の核の一つ「まず思う、強く思う、ずっと思う」は深く結びついています。

  • まず思う(強い願望を持つ) 当時のセラミックは課題だらけ。しかし稲盛氏は「この新しい素材は世界を変える!」「問題を絶対に解決できる!」と、まだ見ぬ未来を心に強く描き続けました。

  • 強く思う(潜在意識への浸透) 技術者たちは、「どうすれば壊れないか」と四六時中考え続け、その強烈な願望を潜在意識にまで浸透させました。この強い思いが、困難な製造プロセスを乗り越えるひらめきと知恵を生み出したのです。

  • ずっと思う(持続した努力) 失敗や挫折に直面しても、「必ずできる」という信念を持ち続け、粘り強く改善を重ねること。この継続した情熱こそが、京セラを世界トップへと導く原動力となりました。

ファインセラミックスの技術は、「まず、できると強く信じ、諦めずに努力を継続する」という哲学が、科学技術の壁を打ち破る具体的な行動原理として機能した結果だと言えます。

 

この稲盛ライブラリーでの貴重な体験を通して、仕事で壁にぶつかったり、落ち込んだりした時こそ、この哲学を思い出し、「決して諦めずに努力しよう!」と決意を新たにしました!

 

次回は、京都タワー見学についてレポートを共有します!お楽しみに!

 

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

電話で問合せ

通話料無料

0120-939-442

定休日:毎週水曜日、第1以外の第木曜日
営業時間:9:30~18:00

ページトップ

ページトップ