【ほあしの研修旅行レポート】第3弾!~京都タワーから見渡す古都の絶景!~

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 ほあしです。

今回は、京都タワー見学の様子をレポートします!

 

~京都タワー見学~

せっかく京都にきたのなら、伝統的な文化財の多い京の街並みを一望したい!ということで、早速京都タワーへやってきました!

京都市街を360度見渡すことができる展望室からは、文化財に認定されているたくさんのお寺はもちろん、遠くには有名な清水寺の姿も見えました!

 

最古の建物を見ると、昔の人が釘も使わず、懸命に作り上げた様子が想像できますし、何より悠久のロマンを感じて心高ぶりますね!

実は、私が清水寺へ行ったのは、遥か昔の修学旅行が最後です🥲

こんな風に遠くからでも、あの「清水の舞台」を見ることができ、なんだかとても光栄でした✨

 

~遠くに見えた国宝建築!清水寺の魅力~

京都タワーから見てもその壮大さがわかる、清水寺について改めてご紹介します。

  • 世界遺産 1994年(平成6年)に「古都京都の文化財」の一つとしてユネスコ世界文化遺産に登録されています!

  • 清水の舞台(本堂) 「清水の舞台から飛び降りる」という言葉でも有名で、断崖にせり出すように建てられた懸造り(かけづくり)の壮大な建築物です。 なんと、釘を一本も使わずに、樹齢400年以上のケヤキの柱を組み合わせて作られているというから驚きです! 舞台からの眺めは京都市内を一望でき、特に四季折々の景観は感動的です!

 

~京都タワー自体が革新的!その秘密は?~

清水寺だけでなく、京都タワー自体もまた、日本建築の革新を体現しています。

京都の街を照らす「灯台」をイメージしてデザインされた、白くほっそりとしたユニークなフォルムが特徴的です。

エッフェル塔や東京タワーとは異なり、鉄骨を使わず、円筒形の鋼板を溶接してつなぎ合わせた「モノコック構造(応力外皮構造)」という革新的な工法で建てられています。

高さは131メートルで、京都市内で最も高い建造物なんですよ。

京の街を見守るようにそびえ立つタワーの構造にも、ぜひ注目してみてください!

皆さんも京都へ行かれた際は、ぜひこの京都タワーに登り、伝統的な日本文化と、それを遥か昔から支える日本建築の素晴らしさを肌で味わってください!

 

次回のレポートもお楽しみに!

 

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