【3月11日】改めて考えたい「住まい」と「安心」のカタチ🏠

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。ほあしです。

本日は3月11日。東日本大震災から15年が経過しました。
改めて、犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私たち不動産業に携わる者にとっても、この日は「安心・安全な住まいとは何か」を深く問い直す、大切な節目となっています。

住まい選びの基準が変わりました
かつての家選びは「駅チカ」「間取り」「デザイン」が重視される傾向にありました。
しかし現在は、それらに加えて「災害への強さ」が不可欠な条件となっています。
近年、各地で自然災害が多く見受けられるからこそ、以下の3つの視点を大切にしています。

ハザードマップの確認

地域の浸水リスクや土砂災害警戒区域を確認します。

耐震性能へのこだわり

新築物件はもちろん、中古物件においても耐震補強の有無や建物の状態をチェックしています。

備蓄スペースの確保

最近では、ガレージや床下収納を「もしものための備蓄庫」として活用される方も増えています。

 

春の新生活、まずは「地域の特性」を知ることから
3月は進学や就職、転勤で、新しい土地へ移り住む方が最も多い時期です。
慣れない土地での暮らしは不安も多いかと思いますが、まずはその街の「避難場所」や「防災ルート」を、散歩がてら確認することから始めてみませんか?

防府市のホームページにも、最新のハザードマップが掲載されています。
お家探しのタイミングでこうしたマップに目を通すことは、防災意識を高める素晴らしいきっかけになります。

私たちが提供したいのは「住み続けられる根拠」です
不動産は一生に一度の大きな買い物です。
だからこそ、デザインなどの表面的な良さだけでなく、「長く安心して住み続けられる根拠」を、私たちは提供し続けたいと考えています。

「ハザードマップの見方を教えてほしい」といった些細な疑問でも構いません。
皆様の新しい門出が、安心で笑顔あふれるものになるよう、全力でサポートいたします。

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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通話料無料

0120-939-442

定休日:毎週水曜日、第1以外の第木曜日
営業時間:9:30~18:00

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