【4月29日】昭和の日

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。ほあしです。

本日4月29日は「昭和の日」

昭和という激動の時代を振り返る日ですが、実は今、不動産や建築業界も「歴史的な転換点」に立っています。

最近ニュースでも耳にする機会が増えた「ナフサショック」。

プラスチックや合成ゴムの原料となるナフサ(粗製ガソリン)の価格高騰は、実は私たちの「住まい」に直結する大きな問題なのです。

 

住まいを直撃する「原材料の高騰」

ナフサは、住宅設備や建材のあらゆる場所に使われています。

  • 壁紙(クロス)や床材(クッションフロア)

  • 断熱材や配管パイプ

  • キッチンやユニットバスのパーツ

これら「石油由来」の製品が値上がりすることで、新築物件の価格上昇や、リフォーム費用のアップが続いています。

「昭和の時代」には考えられなかったようなスピードで、住まいのコスト構造が変わっているのです。

 

今、中古住宅×リノベーションが見直されている理由

こうした背景から、今あえて「昭和・平成築の中古物件」を選ばれる賢いお客様が増えています。

  1. 建物価格の安定感 高騰する新築に比べ、中古物件は価格が安定しており、資産価値の目減りが少ないというメリットがあります。

  2. 使える資材は活かす「サステナブルな住まい」 すべてを新しくするのではなく、昭和の頑丈な基礎や構造を活かし、必要な部分だけを最新にアップデートする。これが、原材料高騰時代における「最もコストパフォーマンスの高い住み替え」と言えます。

  3. 早めの決断がメリットに 「もう少し待てば下がるかも…」と思われがちですが、世界的なエネルギー情勢を鑑みると、早めに物件を確保し、現在の価格でリフォームを確定させる方が、結果的に将来のコストを抑えられるケースが多いのです。

 

昭和の良さを、令和の技術で

昭和の日に、昔を懐かしむだけでなく「これから先の住まい」について考えてみませんか?

「今の予算でどんな家が買える?」「リフォーム費用は具体的にどれくらい上がっているの?」といったシビアなご相談も大歓迎です。

このゴールデンウィーク、ぜひ当店で「これからの時代の家探し」についてお話ししましょう!

お待ちしております😊

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